16. テニス

テニス大会のために

2016年05月30日 17時05分

テニスの大会のために、新しくテニスウェアをそろえたいと考えている方もいらっしゃるでしょう。
テニスは個人戦も多いですが、ダブルスは2名が一緒に出場することになります。
もちろんユニフォームがバラバラでも問題ないという大会もありますが、
通常は2名のユニフォームをそろえて大会に挑むことになります。
 
また、部活やサークルなどでテニスの大会に出る場合には、
その全員が同じユニフォームに身を包むことによって、
自然と団結力やチームワークが高まることになります。
それが応援にも大きく影響してきますので、
ユニフォームをそろえることが勝敗に関わってくることもあります。
 
それでは、テニスの大会に適したユニフォームとはどのようなものなのでしょうか?
サッカーやバスケットボールのように選手と選手が入り混じることがないので、
特にユニフォームの種類は問わないというケースもありますが、
通常はTシャツのようなタイプか、もしくはポロシャツのようなタイプが利用されます。
 
テニスのユニフォームを選ぶ際には、形だけではなく素材にもこだわりたいものです。
素材なんてどんなものでもよいと考えている方もいらっしゃいますが、
素材を変えるだけでプレーに大きな影響が出てくるのです。
 
例えば、普段着用しているような厚い生地のTシャツを素材に選んでしまうと、
汗を吸って重くなってしまいますし、その前に厚いため汗をかきやすくなります。
テニスはコートの中を動き回るスポーツですし、瞬発力も求められます。
しかし、重たいTシャツを着用していては、自由に動き回ることができません。
身体全体が重く感じますし、腕の振りも遅れてしまいます。
 
そのため、テニスで利用するユニフォームの素材として適しているのは、
軽くて汗をしっかりと吸収し、しかもそれがすぐに乾くような素材です。
ひと昔前は、オーダーTシャツにはそのような生地はありませんでしたが、
現在はスポーツをする方々のことを考えてTシャツの生地もバリエーション豊富です。
 
当然、通常のTシャツと比べるとよい生地を使っている分少々値が張りますが、
それでも選手のプレーのことを考えると必ず良い生地を使うべきでしょう。
たくさん購入すればその分安くなりますので、一度検討してみるとよいでしょう。
 
それから、もしも大会のためにテニスユニフォームを発注するのであれば、
納期に十分気を付けて注文する必要があります。
中には発注から納品まで数日しかかからないような業者もありますが、
それはデザインなどの考えがまとまったうえで発注したケースです。
デザインに時間がかかると当然その分納期も遅れることになります。
 
また、時期によっては業者側の抱えている仕事量が多いため、
納品が遅れてしまうということもあるのではないかと思います。
絶対にこの日に使うということを伝えておけば何とかしてくれることもありますが、
作っている方も頼んでいる方もギリギリだと心が落ち着きません。
 
恐らくユニフォームを作ろうと思った段階でデザインが固まっているケースは少ないです。
また、デザインが固まっていたとしても実際にTシャツにプリントする前の段階で、
やっぱりもう少しロゴを小さくしようとか、Tシャツの色を微妙に変えようなどなど、
変更したいと考える方も多いです。
 
どのような変更であったとしても、再度デザインを提出し直すことになるため、
結局それが納期の遅れに影響してしまうのです。
ただし、納期が遅れたとしても最初の注文自体が早ければ問題ないでしょう。
 
例えば2か月後の試合のためにユニフォームを発注したいと考えているのであれば、
時間的に十分な余裕があるのではないでしょうか?
それが1週間後の試合のためのユニフォーム制作となると、
本当にギリギリの作業となってしまいます。
重要な日のためのユニフォーム制作は、早めに行うようにしましょう。